6/25(土)のディナーでHiRosofiに行きました。。
ここに、ディナーでの来店は、昨年の12/30以来ひさびさ。
15時ごろ電話すると、藤井さんが出て、声がちょっと違って聞こえたのですが、
「当店は初めてですか?」と尋ねられたので、「10数回は来てますが」と答えようかと思いましたが、
そのまま名を名乗ると、「なーんだ、最初から言ってくださいよぉ」と返答。
珍しい名前なので、すぐに誰だかわかってもらえるのは便利。
ということで、夕方の来店です。
温かいモッツァレラチーズと花ズッキーニ・皮を香ばしく焼いたカマスと鯒のスペインアンチョビのソース
おっきなフォカッチャも目の前で切り分けられていきやってきます。香ばしくておいしい!
かなり大きいです。ポルチーニ。こんな大きいの見たことがありません。もちろん冷凍じゃない生。形も綺麗でした。
で、季節感たっぷりな鮎のフリット。そのまま手づかみで香ばしくいただきました。
目の前でエビちゃんが調理されていきますが、これは他のお客さんのパスタになって小生のところにはやってきませんでした。
末端価格がいくらするのかわからないような大ぶりのトリュフがごろんと。。
ソラマメとポルチーニのアラビアータ。こちらにはポルチーニの柄の部分が使われていて、たっぷりのトリュフの香りで幸せです。
で、おっきなポルチーニの傘が目の前でシンプルに調理されていきます。。
濃厚なうまみが凝縮されています。
テーブルによってお肉も変わってましたが、小生のところには一番最後にイチボちゃんがやってきました。。
サルサ・カンパニョーラという、野菜やモモなどを刻んだ冷製のソースでさまざまな素材のバランスも面白いです。イチボの濃厚さもさっぱりと味わえました。
ドルチェ用に液体窒素を出してきたついでに、小生のサンペレグリノにも入れられちゃって、なんだか別のものになってしまいました。。
液体窒素で出来立てのヨーグルトのソルベと特別ブレンド(ケニア/ティム農協)のコーヒー
ところで、山田シェフは、この翌日に神戸のカ・セントでタラフク食べて、そのあと新しくオープンしたParrilla 薪焼きレストラン Nuda ヌーダってところに行き、翌日には、未在へ、さらにその数日後にはカンテサンスに行ったそうです。。
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